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恋愛のあるある【失恋の体験談】

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失恋体験で勉強になること

今回は失恋の体験談を書いていこうと思います。

うまくいった恋よりも失恋の方が多いもので・・・

でも、そんなことで損することなんて全然なくて、もしろそこで失敗の原因等を見つめなおすことで、次の恋愛に生かせます。

今日お話しする内容は、恋愛が苦手と思っている男性の方には少しは参考になるかと思って書いています。

高校の頃の初カノ

当時流行っていたチャットで知り合う

その人は同じ高校に通う同級生でした。

とはいっても私の高校では専門の科がいくつかありまして、科が違えば校舎も違いました。

面識は一切なく、その人とは当時流行っていたチャットで知り合いました。

同じ学校でしたので意気投合と言った感じで会いに行きました。

隣の市だったので、チャリに乗って行ったのを覚えています。

 

映画の緊張初デート

初デートは映画だったと思います。

緊張していて何観たかは忘れました(笑

そのあとはゲーセンなんかをブラブラして帰ったんだと思います。

携帯電話はコンパクトなものが出初めの頃で、メールで連絡はとれました。

告白しようと決意

デートをしてから向こうも良く思ってくれていたことが分かりました。

それから告白しようと決めたのですが、お互いに忙しくて会う時間が取れずでした。

なんかお互いに補習が多くて、私は資格を取るための補習でした。

帰るころには外は暗かったです。部活なんてとてもできなかったですね。

相手の人は普通科だったのですが、確か進学のための勉強が多かったんだと記憶しています。

忙しいなんていうのは今考えれば言い訳なんですけど、その時はメールで告白をしました。

振り返ってみると、最低だなって思います(笑

しかもその後、付き合ってる実感が全然なくて、しかも初の彼女ということもあり、どうしてイイのやら分からず、自然消滅的にお別れしました。

いや、やっぱり最低ですね。

 

人の気持ちを考えるきっかけに

それからこれではいけないと思って反省し、人の気持ちを考えるきっかけとなりました。

今この記事を書いている私も最初はどうしようもないクソガキでした。

その人とはその後もしばらく連絡はとっていました。

とっても良い人だったのは覚えているので、もしどっかで再開したら、あの時のことを謝りたいくらいです。

それよりも感謝の気持ちを伝えた方がよいのでしょうか。

まとめ

今考えると、当時もっと人の気持ちが分かるようになっていたら、もっと良い恋愛ができたと思います。

例えば些細なことですが、相手が一瞬見せる表情や行動には意味があったりします

相手の行動を見ていると、あえて言うことはなくても所々にその人の好みや、その時の感情が出るものです。

そういう時に、そのことを考慮して接してあげると、相手もそのやさしさに気付いたりします。

そのような信頼関係ができてくると、いざ告白したときにも良い結果を得られるのではないでしょうか。

-恋バナ

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